きんめ屋亀ちゃん

金目鯛 旬をお届け 三浦三崎、漁師による船内選別の「限定特上金目鯛」

亀吉丸のきんめ鯛のお話し

亀吉丸の漁師が選び抜いた自信のきんめ鯛


大漁の金目鯛の中から、選りすぐりの逸品をお届け。

三浦三崎、きんめ屋 亀ちゃんの金目鯛は仲買人、料理人など知る人ぞ知る「限定特上金目鯛(1匹およそ約40㎝、1.3kg)」です。
それは亀吉丸の漁師が船内で大きさ・色・形など、さまざまをチェック・選別した限定品です。金目鯛専門の経験豊富な漁師が選び抜いた逸品です。ぜひ一度はお試しください。

大漁のきんめ鯛の中から、選りすぐりの逸品をお届け。


金目鯛は深海魚です。

漁のエリアは深海500m〜600mが主です。深くても800mまでの操業。一日一回の操業で、一度の漁でだいたい6日〜9日操業します。ちなみに、幼魚のうちは表層(海面付近)まで浮いてくるそうです。


漁は延縄(はえなわ)漁法で行います。

延縄漁法とは、まぐろ漁業同様に、1本の幹縄に釣り針がついた多数の枝縄をつけ、釣り針に餌をつけ海中に投下する方法です。機械で縄を引き揚げた後、乗組員の手によって、ひとつひとつ丁寧に釣り針を外していきます。


水揚げ後の再チェック、篭の洗浄など丁寧に行います。

引き揚げた後、急速に冷却し、凍結しない程度に冷蔵保存します。その後、港に水揚げするという流れです。水揚げ後は、目視による再チェックを行い、傷がないかなどを確認し、良質な金目鯛だけを卸します。魚による汚れがついた篭を毎回洗うなど、魚の鮮度を保つための品質管理体制も整えています。

水揚げ後の再チェック、篭の洗浄など丁寧に行います。

水揚げ後の再チェック、篭の洗浄など丁寧に行います。

水揚げ後の再チェック、篭の洗浄など丁寧に行います。

三崎港 漁師場の様子(おまけ)